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フリッツ シュルツ氏

 元テレビ視聴覚技術マイスターであったフリッツ シュルツ氏の作るナイフの鞘は数え切れないほどである。


25年前からナイフの収集を始めたが、ある時ナイフに付属してついている鞘に不満を覚えるようになった。 革職人たちに助言を求めたり、自分で専門書を読んだりしながら20年の月日を費やした後、やっと完璧といえる出来映えのものを作れるようになった。


2006年以降、鞘職人として独立し工房を持つ。
彼は今日、20カ国以上もの国から注文を受けるが、そのほとんどは名の知れたナイフメーカーであるそうだ。 一番簡単な作りの差込式の鞘は、約50〜60EURなのだそうだ。 豪華な作りになると250EURはする。
筒状になっているところはナイフの形に沿わせて作るので、しっかりとはまるようになっていると本業の革職人も認めているようだ。


部分的に筒は半円型になっていて鍔(つば)の形に合わせて作られている。
形については、注文の際に依頼者と念入りに打ち合わせをする。
フリッツ シュルツ氏は、最高級の材料にこだわりを持つ。
本革は、ドイツのなめし工房のもので植物性天然なめしの革であったり、倉庫には、たくさんの特殊な革が眠っていたりする。
例えば七面鳥や牛がえる、さらにサーモンや猫鮫の革にいたるまでなんでもある。
もちろん、どこから仕入れた商品か明確なものしか使わない。
なぜなら合法的であることに彼は最も重きを置いているからだ。