トップページに戻ります このホームページについて このホームページについて 最新情報や更新履歴など ドイツの名職人たち ドイツの名職人ヘアマン・マースハンマー氏のご紹介 ドイツ名の名職人ハンス・ワインミュラー氏の紹介です。 ドイツ名の名職人ヨハネス・エープナー氏の紹介です。 ドイツ名の名職人ミヒャエル・ヤンコースキー氏の紹介です。 ドイツ名の名職人フリッツ・シュルツ氏の紹介です。 ドイツ名の名職人ウリ・ヘニケ氏の紹介です。 ドイツ名の名職人フランツ・ホツラー氏の紹介です。 ドイツ名の名職人クリスティアン・デミニエ氏の紹介です。 ドイツ名の名職人ユルゲン・シャンツ氏の紹介です。 その他の職人たちのご紹介です。 ドイツで作られた逸品をご覧ください。 緻密な技巧でつくられた、美しいカスタムナイフの数々です。 職人の技が冴えるアクセサリーの数々をご覧ください。 ドイツの職人たちが愛用する優れた砥石です。 ご連絡先についてです。 会社概要についてです。 個人情報の取扱いについてです。 関連サイトへのリンクです。

ハンス ワインミュラー氏

ナイフメーキングは、以前よりの趣味だったという南ドイツ出身のハンス氏。
プロとして本業にすることを決断するまでには約10年かかった。
もともと熟練の金属加工士で道具メーカーであったため、その頃から自由な発想の出来るカスタムナイフには興味があった。


そしてある時その製作に小さな火がついたという。
以後、10年以上もカスタムナイフの製作が続いたのは、その情熱の火が消えることなくどんどん燃え上がって行ったからだという。


道具としての刃物を作るきっかけになった初めのきっかけは、祖国ドイツで猟師のライセンスをとったこと。
動物をさばく際に使うナイフは、どれも気に入らなかったので自分で作ろうと思ったのが始め。


1999年にアメリカに移住してから、カスタムナイフビジネスというものを知り、折りたたみナイフ(フォールディング)の作成にチャレンジ。
しかし作ろうとするとそれに合った小さなネジがない。
仕方なく自分で精密カッターを作り、ネジを作成。
それが、アメリカでヒットし、現在多くの有名大手メーカーに認められ、使われている。(例:Allen Elishewitzなど)


またSheffieldのオールドマスターの研究にも熱心で、その修復作業も手がけている。
2006年に、ジャーマンナイフメーカーズギルド DMGになる。


それを機に2007年より彼の長年の夢、「ナイフ作りに専念する」が始まった。
ドイツのナイフマガジン雑誌にも取り上げられるようになった。


数々の展示会を経て、出展作「Horseman's ナイフのコピー」にてベスト ミニアチュア アワード賞が、カリフォルニアより贈られた。


ダマスカスブレードその他を得意とし、柄の材料には通常 Mastodon、象牙、アイロンウッドなどを使う。


2001年から、アリゾナナイフメーカーの仲間入りをし、積極的にショーに出展しながら現在に至る。


2008年 初来日。

ハンス氏のナイフ作品 ハンス氏のアクセサリー作品