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ヘアマン マースハンマー氏

 南ドイツ レーゲンスブルグ出身、在住のフリーの芸術家。
北欧スタイルのナイフ作りを得意としている。
機械生産をほぼカットし、手作業にこだわる理由は、彼のポリシー「見えないところまできちんと作る」による。
納得の行く出来栄えにならないと、完成品を壊してまで作りなおすぐらい徹底している。
時間はかかるが良いものを作りたいという職人魂そのもの。
材料選びにも時間を惜しまないその忍耐強さは、若い頃、少林寺拳法を学びに本場アジアで長い間修行した経験があるせいだろうか。


ブレードは、スウェーデンで活躍中のダマスカス鍛冶に特別オーダーをかける。柄作りに集中するためだ。
彼の仕事は、ブレードにデザイン性と機能性の両者を備える柄を付けること。
もともとプロの絵描きであり、写真家でもある芸術家の経験と感性すべてをナイフという作品に凝縮させている。
彼の人間性が作品を通して伝わってくるのが、不思議な魅力となっている。


世界中に道具販売を拡張しているドイツの道具ショップ DICK社主催のワークショップにて、定期的にナイフ作りの講師としても従事している。


2006年に、初来日。関アウトドアナイフショーにはじめて出品。
地元の皆様から「ナイフメーカー同士は、言葉が通じなくても分かり合える家族」とその腕を認められた。
現在、彼の最高傑作の一つが関市にある関鍛冶伝承館に永久展示されている。


ナイフの街 ドイツ ゾーリンゲン市からジャーマンナイフメーカーギルドとして表彰され、現在、ドイツ、アメリカ、日本へ積極的に出展活動中。



ヘアマン氏の作品を見るとある日のヘアマン氏