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ヨハネス エープナー氏

ヨハネス氏は、生まれも育ちも同じ場所という故郷に根付くタイプの人間だ。故郷は、オーストリアのザルツブルグ。


しかし近年、ベルヒテスガーデンの近くのマルクトシェレンベルグの山のふもとに二番目の住居も持つようになった。
マンフレート ザクセ氏の著書「Damaszener Stahl(ダマスカス鋼)」に感銘を受けたのがきっかけで、当時、道具工マイスターだったヨハネス氏はダマスカス鍛造を学ぶ決心をする。


90年の初め頃に独学で鍛造とナイフ作りを始めた。


今日、ヨハネス氏は自作のモザイクダマスカス鋼材を用いて1本1本丁寧に芸術ナイフを仕上げていく。
日本のMOKUMEGANE(木目金)という難しい鍛造方法に挑戦する職人は極わずかである。
しかし彼はそれを完璧にこなせる腕前を持っている。


現在一番興味のあることは、エーデルメタルといわれる金、銀、赤銅、シブイチを使ったMOKUME(木目)の製作である。
ヨハネス氏のナイフの魅力は、ダマスカス鋼ブレードの遊び心あふれる模様と形にある。>
彼のこだわりは芸術性にあるからだ。 彼の作るナイフも剣も主にコレクターが購入する。
模様を左右対称に見せる技法にはとても気品があり、展示会などで多くのショーを獲得している。
数々の賞が彼の腕を物語っている。




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