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とある日のヘアマン氏

2008年冬
私は、ヘアマン氏の住むレーゲンスブルグを訪問してきました。


ヘアマン氏の一日(1)
ここは、南ドイツのレーゲンスブルグです。
ヘアマン マースハンマー氏の一日は、愛犬の散歩から始まります。


ヘアマン氏の一日(1)
自宅兼アトリエです。一生懸命仕事していますね。


ヘアマン氏の一日(1)
午前中の仕事を終えた後、ヘアマン氏は私を彼の故郷
レーゲンスブルグへと案内してくれました。
レーゲンスブルグの市内へ入って来ると、
高級別荘などがたくさん目につきます。


ヘアマン氏の一日(1)
公園の中に古くてかわいい建物がありました。


ヘアマン氏の一日(1)
車に乗っていよいよ旧市街へ。


ヘアマン氏の一日(1)
うわ!なんて古い石橋でしょう。
さすがローマ人が建てた街ですね。
旧市街へ入ったらいきなり中世の街へ迷い込んだ感じです。


ヘアマン氏の一日(1)
レーゲンスブルグへ来たら必ずここへ寄って
焼きソーセージを食べないといけないと言われている名物屋台です。
その場で焼いて香ばしいパンにはさんでくれます。
歴史を感じるおいしさでやっぱりソーセージはドイツが一番。


ヘアマン氏の一日(1)
レーゲンスブルグで老舗の帽子屋さん。
大聖堂(ドーム)に面してあります。
すべて手作りなので注文すれば、
名前のイニシャルも中に刻印してもらえます。
南ドイツ特有の帽子もたくさんあり、見ていて飽きません。
どれもほしくなってしまいます。


ヘアマン氏の一日(1)
手前は薬局です。
外壁を壊さずに、中はモダンな店舗になっているのには感心しました。


ヘアマン氏の一日(1)
古い町並みの路地で見つけたお寿司屋さん。
思わず看板を撮ってしまいました。


ヘアマン氏の一日(1)
レーゲンスブルグは、ローマ人により建てられたので
ローマ建築に見られる
アーチ式の天井が
今でもたくさん残っています。
ここは、モダンなカフェになっています。
このモダンさと古さのコントラストが
おもしろいと思いませんか?


ヘアマン氏の一日(1)
閉店後のアンティーク家具のお店です。
あたたかい照明に照らされた家具に
思わず見とれてしまいました。


ヘアマン氏の一日(1)
ウインドーショッピングで印象的だったのが
大きなろうそく達でした。
キリスト教の祭事に使われるのですね。
おみやげにも最適です。
一緒に飾られている宗教的な絵画が
ヨーロッパを感じさせます。


ヘアマン氏の一日(1)
ソーセージとハム屋さんも負けずに
ショーウィンドーを飾っています。
こんなにたくさんの種類があるのですね。

一度全部味わってみたいものです。


ヘアマン氏の一日(1)
おっと、プラモデル屋さんにナイフがあり、
私たちは足を止めました。


ヘアマン氏の一日(1)
古い路地もたくさんあって面白いです。
どの道も表情があるんですよね。


ヘアマン氏の一日(1)
細い路地ばかりで迷ってしまいそう。
外壁がまっすぐじゃないので歴史を感じさせます。
学生の集まる街レーゲンスブルグの魅力は、
街の古さにあるのだと思います。


ヘアマン氏の一日(1)
町並みの中に大きな塔がありました。
これは、ローマ時代からあるそうです。
屋根の形状で分かるのだと聞きました。


ヘアマン氏の一日(1)
ホテルの入り口。
石畳と石作りの建物は、やっぱり雰囲気ありますね。


ヘアマン氏の一日(1)
中に拷問部屋がある古い建物。
観光スポットでもあります。


ヘアマン氏の一日(1)
旧市街には、開けた広場がぽつぽつとあります。
昼間は外にみな座ってコーヒーを飲んでいます。
そろそろ暗くなってきました。


ヘアマン氏の一日(1)
古い建物の中庭です。
中世の建築様式がとても興味深いです。


ヘアマン氏の一日(1)
一通り街を巡った後、夜の居酒屋めぐりに
行くことになり、どこに行こうか
あちこちさがしているところです。


ヘアマン氏の一日(1)
途中バイオリンのショーウィンドウがあり、見学。


ヘアマン氏の一日(1)
ここは何? 階段が豪華すぎて、
途中まで上ったものの引き返しました。
お店っぽいけれど??


ヘアマン氏の一日(1)
実は古い教会が高級カフェレストランに
改造されているんですね。
何屋さんか分からないわけですね。


ヘアマン氏の一日(1)
レーゲンスブルグの大聖堂。
大きすぎてカメラに収まりませんでした。
なんでもゴシック様式のケルン大聖堂の縮小版だとか。
レーゲンスブルグへ来たら必見です。


ヘアマン氏の一日(1)
やっとジーパン姿で入ることの出来る私たちに
ぴったりの居酒屋さんを見つけました。
写真で見るより中はもっと迫力がありました。
店内はろうそくの光が暖かく、落ち着いた感じです。
天井は丸太を削り出した昔の造りで、
壁は昔の石作りそのままでした。
ここも大昔は、教会だったんですね。


ヘアマン氏の一日(1)
壁にかかった大きなミラーに
今日のおすすめメニューを
書いてしまうところが大胆です。
バニラソース付きのアップルパイ2,50ユーロ、
ノンアルコールビール2,90ユーロ。


ヘアマン氏の一日(1)
居酒屋さんのあとで、もう一軒
今度はビールの美味しいところに行こうということになり、
クナイティンガーという
緑のネオンサインの建物へ行きました。


ヘアマン氏の一日(1)
私のために典型的な南ドイツの食事を
注文して頂きました。
パンは、香辛料が効いていておいしかったです。
しかし、酢っぱい味のゼラチン質の冷たい
血のソーセージはお口に合いませんでした。

せっかく注文して頂いたのに申し訳ございません。


ヘアマン氏の一日(1)
とっぷりと日が暮れました。
これは、旅行ガイドブックにも載っている有名な
レーゲンスブルグの大聖堂です。
この石橋の上から旧市街を眺めると絵になるんです。
このあと私たちは、ヘアマン氏の自宅へ戻り、
またビールで宴会の続きをしました。
楽しい夜でした。


この職人取材まだまだ続きます。
お楽しみに!



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